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江の島大師

江の島大師

江の島大師

江の島大師

解説

コッキング苑の隣には、平成5年(1993)に開かれた高野山真言宗最福寺別院の通称「江の島大師」があります。本堂には本尊の赤不動像が安置されています。入り口の右側には福島漁村句碑があります。

 

福島漁村句碑

福島漁村句碑

漁村(1868~1956)は旅館江の島館の主人で、永野泉山の門下のなかでは達吟の人と呼ばれました。「貝がらも 桜の名あり 島の春」とあります。また、地方自治にも参画して功績を残しました。この句碑は昭和31年(1956)句友や親戚らによって江の島館に建てられたもので、筆跡は俳人飯田九一です。なお、旅館は後に火事で焼失しました。


 
 
一遍上人島井戸

一遍上人島井戸

時宗の開祖一遍上人が、飲料水に苦労する島民の為に掘った井戸と伝えられ、今も水をたたえています。「一遍上人成就水」と書かれた石碑が道路脇にあり、また一遍の筆と伝わる「一遍成就水」の額が江島神社に伝えられています。



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