資料詳細

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資料番号 60013
資料名 東海道五十三駅道中明細双六
(とうかいどうごじゅうさんえきどうちゅうめいさいすごろく)
作者 三代 歌川 広重(重政) 詳細
時代 明治
解説
東京・万屋孫兵衛版 明治初期
たて50.0 よこ70.4
西京(京都)を振り出しに、東海道五十三次を経て、上がりの日本橋にいたる道中双六です。鉄道の開通は明治5年(1872年)ですが、すでに日本橋・品川・川崎には鉄橋・鉄道が描かれ、それ以降の制作であることが分かります。
各マスには名所が描かれており、藤沢の遊行寺(雪景色)は江戸時代の風景と変わりありませんが、となりの平塚の唐土ヶ原の絵には、人力車が見られます。

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