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東海道五拾三次 藤沢(狂歌入東海道)
資料番号 10148
資料名 東海道五拾三次 藤沢(狂歌入東海道)
(とうかいどうごじゅうさんつぎ ふじさわ(きょうかいりとうかいどう))
分類 江の島一ノ鳥居・大鋸橋付近を描いた作品
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
形態・用途 書画
場所 藤沢
解説
中判横1枚 縦16.1 横21.5
製作時期:天保11年頃(1840)。板元:佐野屋喜兵衛
このシリーズは図柄の中に狂歌が1首づつ折り込まれているために俗に「狂歌入東海道」と呼ばれています。保永堂版と反対に遊行寺の側から大鋸橋(現遊行寺橋)と江の島一ノ鳥居を描いたもので、背景にある山は大山です。橋の上の人物が担いでいるのは御神酒枠(おみきわく・大山から水や酒を持ち帰るためのもの)で大山詣を象徴しています。橋のたもとの高札場など、宿場の様子も窺えます。

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