資料詳細

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資料名 本朝武優鏡 源義経 武蔵坊弁慶
(ほんちょうぶゆうかがみ みなもとのよしつね むさしぼうべんけい)
作者 歌川 国芳 詳細
時代 江戸
時代詳細 弘化元年(1845)
解説
日本の武将のを描いたシリーズ。義経、弁慶については、2枚が合わさるように描かれています。頭上に記されているのが、それぞれの略歴、武功。間に立つは、「のの」で、においてがしたものといわれる「若木の桜」の前に、弁慶が「をらば、をるべし」という制札を立てたというものです。の「一の谷嫩軍記」に扱われて有名になりました。

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