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資料名 東海道五拾三次 京 内裏(狂歌入り東海道)
(とうかいどうごじゅうさんつぎ きょう だいり (きょうかいりとうかいどう))
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
時代詳細 天保11年頃(1840)
解説
紅翠亭郡子
おもひ立 さい先よしと いそ五十路 こえてみやこを けふ三つの空
このシリーズは京が2図描かれています。この図では内裏(だいり)の南面正門である建(けん)礼門(れいもん)が描かれています。その手前を、束帯(そくたい)姿の男性に日傘を差し出す裃(かみしも)姿の男性や、絹(きぬ)被(か)衣(かずき)の公家の子女など、様々な身分の人々が往来しています。

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