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東海道廿九 五十三次之内 浜松(蔦屋版)
資料番号 10236
資料名 東海道廿九 五十三次之内 浜松(蔦屋版)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち はままつ(つたやばん))
分類 藤沢宿名所(江の島・遊行寺・四ッ谷・南湖)
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
時代詳細 弘化4年(1847)~嘉永5年(1852)
形態・用途 書画
場所 浜松
解説
中判横1枚 縦18.1 横24.5

日没後の風景でしょうか、後景にはうす暗い空と遠州灘が広がっています。画面中央では人足(にんそく)(荷物や駕籠をはこぶ労働者)たちが暖をとっており、焚き火から煙がまっすぐに伸びている様が印象的です。また、うねる様に枝を伸ばす松と、画面上にかけてまっすぐ伸びる杉の姿が対照的に描かれています。

製作時期:弘化4年(1847)~嘉永5年(1852)。板元:蔦屋吉蔵
このシリーズは板元名から俗に蔦屋版東海道と呼ばれます。
関連資料 蔦屋版東海道 詳細

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