資料詳細

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資料名 東海道 神奈川
(とうかいどう かながわ)
作者 三代 歌川 豊国(国貞) 詳細
時代 江戸
時代詳細 文久3年(1863)
解説
 神奈川宿の台町の通りを行列が通っています。画面手前には、その場に居合わせた旅人が行列を遠巻きに眺めているような様子で描かれています。
台町の坂には、海を一望できる二階建ての茶屋が軒を連ねており、そこから見える景色が評判となっていました。図中でも、茶屋の二階の部屋から遠眼鏡を使って景色を見ている女性の姿が描かれています。

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