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東海道中栗毛彌次馬 日坂
資料番号 10667
資料名 東海道中栗毛彌次馬 日坂
(とうかいどうちゅうくりげやじうま にっさか)
分類 道中風俗を描いた作品
作者 落合 芳幾 詳細
時代 江戸
形態・用途 書画
場所 日坂
解説
中判横1枚 縦18.4 横25.0
製作時期:万延元年(1860)。板元:當世屋(品川屋久助)

座頭(ざとう)の二人組の一人が相方をおぶって川を渡ろうとしています。そこへ、やってきた弥次さん喜多さん。相方の座頭にすり替わって座頭におぶさって川を渡ろうとした喜多さんですが、途中で気付かれて川に振り落とされてしまいます。


このシリーズは大ヒットした十返舎一九(じっぺんしゃいっく)の『東海道中膝栗毛』を摸して作られています。各宿には弥次さん、北さんが登場し、芳幾が二人のくりひろげる道中模様をユーモラスに描き、魯文が各宿のテーマとなる文章、狂歌一句と二人の会話をおもしろおかしく記しています。
関連資料 東海道中栗毛彌次馬 詳細

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