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2018.11.07
【講演会】大庭城の謎にせまる
大庭城はこれまでに複数回の発掘調査が行われております。
特に1968年から1971年の発掘調査では、大庭城に関する建物群や堀などが多数確認されました。
今年度、当時行われた調査報告書を刊行することができ、その記念として城郭研究や文献史学の第一人者をお招きし、講演会を開催します。講演者の一人、黒田基樹氏は、文献史学の研究者で大庭城と関わりの深い扇谷上杉(おうぎがやつうえすぎ)氏や太田道灌についての論文を多く執筆されています。また、一昨年度の大河ドラマ「真田丸」の時代考証をされたことでも有名です。
齋藤慎一氏は、東日本の中世城郭の研究者として第一人者であり、茨城県の小田城・群馬県の岩櫃城をはじめ、様々な市町村で城郭整備の委員をされています。

日時:2018年12月8日(土)
   13:00~16:40 (開場12:15)
講師:黒田基樹氏(駿河台大学)
   齋藤慎一氏(東京都江戸東京博物館)
会場:藤沢市民会館小ホール
定員:390名 先着順
(事前申込制:11月12日(月)より申込受付開始)
申込先:藤沢市役所郷土歴史課
    電話:0466-27-0101
    ファックス:0466-50-8432
    メール:fj-kyoudo@city.fujisawa.lg.jp

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