Fujisawa Net Museum



浮世絵

役者見立忠臣蔵八段目

勝川春亭「役者見立忠臣蔵八段目」

勝川春亭「役者見立忠臣蔵八段目」

 

解説

勝川春亭(1770-1820)は美人画、役者絵、武者絵など様々な浮世絵を残しています。この絵は浮絵という遠近感のある洋風表現を用いて、忠臣蔵八段目の道行の場面を美人画に描いたもので、他の絵師も画題として多くとりあげています。大判横1枚。制作時期:文化年間(1804-18)。

 
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