Fujisawa Net Museum



浮世絵

無題(江の島道中)

二代勝川春好「無題(江の島道中)」

二代勝川春好「無題(江の島道中)」

 

解説

二代勝川春好(生没年不明)は文化~文政年間(1804-1818)に活躍した絵師です。この絵は七里ヶ浜を旅する人たちの風俗を示すもので、江の島見物を終えた女性と従者を駕籠に乗せようとする子どもが描かれています。遠景の江の島には幟が見え、開帳を示しています。大判横1枚。制作時期:文政10年(1827)頃。

 
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