Fujisawa Net Museum



浮世絵

江之嶋七里ヶ浜

昇亭北寿「江之嶋七里ヶ浜」

昇亭北寿「江之嶋七里ヶ浜」

 

解説

昇亭北寿(1763-1824)は葛飾北斎の門人で北斎の洋画志向を受け継ぎ、遠近法、陰影法やキュービズム的描法を用いた風景画が特徴です。手前の画面には馬に乗る女性が描かれていて、普通牛に乗る姿が多いのに較べめずらしい風俗を示しています。大判横1枚。制作時期:文政年間(1818-30)。

 
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