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浮世絵

七里ケ浜遊覧之図 江のしま眺望之景

二代歌川広重「七里ケ浜遊覧之図 江のしま眺望之景」

二代歌川広重「七里ケ浜遊覧之図 江のしま眺望之景」

 

解説

二代歌川広重(1826-1869)は、初代広重の門人で重宣を名乗りますが、師の没後安藤家に婿入りして二代広重を継ぎます。横浜絵や開化絵も多く手がけています。作品は「源氏絵」の一つで、『偐紫田舎源氏』の主人公、光の君が牛に揺られて七里ヶ浜を遊覧しているところを描いている見立絵です。大判縦3枚続。制作時期:万延元年(1860)12月。

 
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