資料詳細

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ハコマクラ
資料番号 30100
資料名 ハコマクラ
(はこまくら)
時代 明治
形態・用途 すまう
場所 藤沢全域
解説
解説 木の箱形の枕で、上に括り枕をのせている。日本髪の髷を結った頭で寝るためにこのような枕が用いられた。箱の底を舟板のようにそらせたものを舟底枕ともいう。また、箱の中に引き出しをつけたものもある。括り枕には、紙を被せて紙縒でおさえ、汚れたら取り替えた。古いものは、布団の外において使用したので、背が高く、後のものは、布団の上で使用するようになったので、背が低くなっている。
関連資料 すまう 詳細

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