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東海道五十三次之内 藤沢(行書東海道)
資料番号 10149
資料名 東海道五十三次之内 藤沢(行書東海道)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち ふじさわ(ぎょうしょとうかいどう))
分類 江の島一ノ鳥居・大鋸橋付近を描いた作品
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
形態・用途 書画
場所 藤沢
解説
大判横1枚 縦21.8 横33.3
製作時期:天保13年(1842)。板元:江崎屋吉兵衛
このシリーズは表題の書体から俗に行書東海道と呼ばれます。 画面右に江の島一ノ鳥居、左に大鋸橋(現遊行寺橋)を描いています。大鋸橋を通っているのは東海道で、この鳥居が東海道から江の島道への入口になっています。橋の上の人物が担いでいるは御神酒枠(おみきわく・大山から水や酒を持ち帰るためのもの)で、一行が大山詣の帰りであることが分かります。

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