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資料番号 10713
資料名 東海道五十三次の内 袋井 忠信(三代目嵐璃寛)
(とうかいどうごじゅうさんつぎ うち ふくろい ただのぶ(さんだいめあらしりかん))
作者 歌川 国貞(三代 豊国) 詳細
時代 江戸
時代詳細 嘉永5年(1852)
場所 袋井
解説
当時人気の役者を、各宿場にちなんだ物語や風俗に見立て、背景にを配したシリーズ。佐藤忠信は、浄瑠璃「義経千本桜」で鼓の皮になった親狐(お袋)を慕い人の姿になって、その鼓を持つ静御前を守る子狐。お袋の連想から、袋井の画に登場しています。

これは『役者見立東海道五十三駅』というシリーズです。
このシリーズは、全部で一四〇点確認されています。
作者は三代豊国、とても人気の高かった絵師です。
背景には宿場の風景が描かれており、手前の人物は、
宿場と関わりのある歌舞伎の登場人物です。
また人物は、有名な役者の似顔絵で描かれています 。
関連資料 役者見立東海道五十三駅 詳細

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