資料詳細

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資料番号 10714
資料名 東海道五十三次の内 見附 志づか(初代坂東志うか)
(とうかいどうごじゅうさんつぎ うち みつけ しづか(しょだいばんどうしづか))
作者 歌川 国貞(三代 豊国) 詳細
時代 江戸
場所 見附
解説
当時人気の役者を、各宿場にちなんだ物語や風俗に見立て、背景にを配したシリーズ。見附は袋井の隣の宿で、忠信つながりで静御前(しづか)が画題となっています。


これは『役者見立東海道五十三駅』というシリーズです。
このシリーズは、全部で一四〇点確認されています。
作者は三代豊国、とても人気の高かった絵師です。
背景には宿場の風景が描かれており、手前の人物は、
宿場と関わりのある歌舞伎の登場人物です。
また人物は、有名な役者の似顔絵で描かれています 。
関連資料 役者見立東海道五十三駅 詳細

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