資料詳細

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くみ上げ見本
資料番号 10723
資料名 組上絵 明治座新狂言 富士の人穴
(くみあげえ めいじざしんきょうげん ふじのひとあな)
作者 作者不詳 詳細
時代 江戸
時代詳細 制作年代不詳
場所 富士
解説
大判3枚

「富士の人穴」の話は「明治座新狂言(歌舞伎)」にも取り上げられたようで、歌川芳員が描いた図が、芝居の一場面として「組上絵」(くみあげえ)のかたちで再現されています。
組上絵とは、組上燈籠(くみあげどうろう)とも呼ばれ、江戸時代から明治にかけて親しまれていた浮世絵の「おもちゃ絵」の一種で、切りぬいて遊ぶ. ペーパークラフトのことです。組立てると立体的な紙のジオラマとなりました。

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