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資料番号 10747
資料名 東海道五十三次の内 岡崎駅 政右衛門(四代目中村歌右衛門)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち おかざき まさえもん(しだいめなかむらうたえもん))
作者 歌川 国貞(三代 豊国) 詳細
時代 江戸
時代詳細 嘉永5年(1852)
場所 岡崎
解説
本作品は岡崎駅其二と背景が続きになっており、雪中の矢作川《やはぎがわ》に掛かる矢作橋《やはぎばし》が描かれます。矢作橋の奥に見えるのは、徳川家康(とくがわいえやす)(江戸幕府初代将軍)の生まれた岡崎城(おかざきじょう)です。
手前の人物は『伊賀越道中双六』《いがごえどうちゅうすごろく》の「岡崎の段」(おかざきのだん)に登場する唐木政右衛門《からきまさえもん》とその女房お谷《おたに》で、それぞれ、四代目中村歌右衛門《なかむらうたえもん》と四代目尾上梅幸《おのえばいこう》という人気役者が当てられていま
関連資料 役者見立東海道五十三駅 詳細

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