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資料番号 10761
資料名 東海道五十三次の内 戸塚駅 早野勘平(八代目市川団十郎)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち とつかえき はやのかんぺい(はちだいめいちかわだんじゅうろう))
作者 歌川 国貞(三代 豊国) 詳細
時代 江戸
時代詳細 嘉永5年(1852)
場所 戸塚
解説
本作品に描かれた人物は『仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)』の登場人物である早野勘平(はやのかんぺい)で、塩冶判官(えんやはんがん)(史実では浅野内匠頭(あさのたくみのかみ))の家来です。妻のおかると逢引(あいびき)していたために、刃傷(にんじょう)の場に居合わせられなかった勘平(かんぺい)は、おかると共におかるの故郷に逃げ延びてゆきます。戸塚は、その旅路の舞台となる土地です。描かれた役者は八代目市川団十郎(はちだいめいちかわだんじゅうろう)で、美貌と演技の上手さによって強い人気を得た名優でした。
関連資料 役者見立東海道五十三駅 詳細

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