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資料名 傾城道中双禄 藤澤 見立吉原五十三対 佐野松屋内 松島
(けいせいどうちゅうすごろく ふじさわ みたてよしわらごじゅうさんつい さのまつやない まつしま)
作者 渓斎 英泉 詳細
時代 江戸
時代詳細 文政8年(1825)頃
解説
この作品は、東海道の各所に吉原の遊女と宿場の風景を配した揃物(そろいもの)の一枚です。
松島は、当時佐野松屋で人気の遊女でした。画面右の屏風には男物の着物がかけられています。火鉢に火が入れられているところから、肌寒い朝の様子が表されています。

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