資料詳細

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資料名 東海道中膝栗毛 初編
(とうかいどうちゅうひざくりげ しょへん)
分類 滑稽本
作者 十返舎一九 詳細
時代 江戸
時代詳細 享和2年(1802年)
形態・用途 版本 
解説
「膝栗毛」とは、自分の膝を栗毛(くりげ)の馬に見立てて使う徒歩旅行の意味です。
江戸時代に最も大当たりした作品のひとつで、現在に至るまで読みつがれ、主人公の弥次郎兵衛(やじろべい)と喜多八(きたはち)、の名前をつなげて呼ぶ「弥次喜多」(やじきた)は、滑稽話の代名詞として、その後の娯楽メディア類に受け継がれ、今なお活躍しています。作者 による挿絵が多く挿入され、江戸時代の東海道旅行の多様な話題をほうふつとさせてくれます。

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