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五十三次 藤枝(人物東海道)
資料番号 10174
資料名 五十三次 藤枝(人物東海道)
(ごじゅうさんつぎ ふじえだ(じんぶつとうかいどう))
分類 江の島一ノ鳥居・大鋸橋付近を描いた作品
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
形態・用途 書画
場所 藤枝
解説
中判縦1枚 縦23.8 横15.6
製作時期:嘉永4年(1851)~嘉永5年(1852)。板元:村市(村田屋市五郎)
藤枝宿の西側に位置する瀬戸川(せとがわ)を、人足に背負われて渡る様子が描かれています。

歌川広重は、生涯で20種以上の東海道シリーズ作品を手がけました。今回展示する「五十三次(ごじゅうさんつぎ)」は、広重の円熟期にあたる嘉永5年(1852)頃に刊行された東海道五十三次です。このシリーズ作品は、東海道の風景を背景にして、人物の描写が大きく扱われていることから「人物東海道」(じんぶつとうかいどう)とも呼ばれています。
関連資料 人物東海道 詳細

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