資料詳細

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資料番号 90011
資料名 絹本著色一向上人像
(けんぽんちゃくしょく・いっこうしょうにんぞう)
分類 国指定重要文化財(絵画)
時代 鎌倉
形態・用途 書画・肖像画
場所 西富
解説
昭和34年(1959)6月27日指定/縦70.1㎝、横26.6㎝/一向を描いた肖像画と伝えられています。一向は一遍と同時期に念仏を勧め、全国を遊行した人です。画像は、上人が白の衲衣に袖なしの阿弥衣をまとい、首から輪袈裟をかけ、素足で腰をかがめて、胸前で両手を組んでいます。顔立ちは目鼻がはっきりとしていて、毛髪や髭をたくわえています。この容姿は他の一向上人像と比べると大きく異なるので、ここに描かれているのは一向の弟子の2代礼智阿とする説もあります。所有管理者:清浄光寺(遊行寺)
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