資料詳細

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資料番号 90024
資料名 木造阿弥陀如来坐像
(もくぞう・あみだにょらい・ざぞう)
分類 市指定重要文化財(彫刻)
時代 平安
形態・用途 木造・仏像や神像
場所 西富
解説
平成8年(1996)3月1日指定/像高52.5cm、臂張:30.7cm、膝奥28.3cm、頭長18.8cm、膝張40.0cm、腹厚16.3cm、檜材寄木造、彫眼/長生院の本尊です。螺髪は彫出、木寄せは、頭と躰を共木で造り、首で割り矧ぎ、更に前後に割り矧いでいます。頭部や面部は丸みを帯び、面相は穏やか、体部はゆったりとしていますが胸は薄く、衣文の彫りは浅く整えられています、定朝様の作風が窺われ、平安後期、12世紀の作と推定される市内屈指の古仏です。所有管理者:長生院
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