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資料番号 90030
資料名 太刀 銘 肥前国佐賀住河内大掾藤原正広作 1口
(たち・めい・ひぜんのくにさがじゅう・かわちだいじょう・ふじわらまさひろ・さく)
分類 県指定重要文化財(工芸品)
時代 江戸
時代詳細 1647
形態・用途 金属器・刀剣
場所 江の島
解説
昭和33年(1958)1月14日指定/銘:(表)肥前国佐賀住河内大掾藤原正広作・正保四年八月吉日(裏)施主鍋島大(以下不明)、法量:刃長93.9cm・反3.1cm、目釘穴2個/正広は初代肥前国忠吉の孫。この太刀は正保4年(1647)彼が41才の円熟期の作で、雄大な姿に思いきった皆焼(ひたすら・複雑な刃文)を焼き、地鉄はよく洗練され、梨地(無地)に小板目(木目に似た地肌)交りで鍛えられています。社伝によると、肥前蓮池(佐賀市)の城主鍋島甲斐守が正広に鍛えさせ、江戸出府のとき同社に奉納したものと伝えています。所有管理者:江島神社
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