資料詳細

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資料番号 90031
資料名 わきざし 銘 相州住秋広 1口
(わきざし・めい・そうしゅうじゅう・あきひろ)
分類 県指定重要文化財(工芸品)
時代 南北朝
時代詳細 1364
形態・用途 金属器・刀剣
解説
昭和33年(1958)6月17日指定/銘:(表)相州住秋広(裏)貞治三年十二月□日、法量:刃長37.6cm、目釘穴1個/貞宗門下と伝える鎌倉鍛冶・秋広の貞治3年(1364)の作です。身巾の広い平造りの形などはこの時代の特色です。地鉄は板目鍛え(木の板に似た地肌)、刃文は互の目乱れ(波形の乱れ刃)皆焼刃になっています。黒田家に伝来したものです。茎3寸1分5厘(9.5cm)元巾1寸2厘(3.1㎝)目釘孔1(形状)平造り三ツ棟、身巾広く寸延び(鍛)大板目(刀文)五の目乱、上半皆焼(彫物)棒樋を区下に揆流す。個人蔵
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