資料詳細

一覧へ戻る

資料番号 90037
資料名 六時居讃 1帖
(ろくじいさん)
分類 国指定重要文化財(書跡)
時代 南北朝
形態・用途 文書・書跡や摺物
場所 西富
解説
昭和29年(1954)3月20日指定/枡型綴葉装、縦16.3㎝、横16.6㎝、(表紙)紺紙金泥蓮花文、(見返)金箔/日本語で仏を礼拝讃嘆する歌(和讃)が記されています。時宗では、一昼夜を6つに分けた、晨朝・日中・日没・初夜・中夜・後夜の六時に、この和讃を唱えました。内容は恵心僧都(源信)撰と伝える六時居讃の写本です。鎌倉期の二祖真教筆と伝えられていますが、書風から南北朝期の写本と推定されています。末紙に「カミ数44まい」とありますが、現在本紙は51枚あります。「安食問答」と合わせて1件として、重要文化財に指定されています。所有管理者:清浄光寺(遊行寺)
関連資料 国指定重要文化財 詳細


Page Top