資料詳細

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資料番号 90040
資料名 真名本 江嶋縁起 
(まなぼん・えのしまえんぎ)
分類 市指定重要文化財(書跡)
時代 室町
時代詳細 1531
形態・用途 文書・書跡や摺物
場所 江の島
解説
昭和59年(1984)3月26日指定/縦33.0㎝/江島神社の「江嶋縁起」です。「江嶋縁起」は、漢字(真名)書で絵のない真名本と、仮名交じり書で絵巻の仮名本とに大別されますが、これは縁起の当初の面影を伝えるとされる真名本です。料紙を24枚継ぎ、毎行14~16字詰めが最も多く、江の島の出現、弁財天・五頭龍の物語から始まる縁起が漢文体で書かれています。巻末に享禄4年(1531)書写の奥書があり、永承2年(1047)に比叡山の皇慶という僧が撰述した縁起を写し継いだとも記されています。所有管理者:江島神社
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