資料詳細

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資料番号 90049
資料名 小笠原東陽筆祭礼のぼり旗
(おがさわらとうようのぼりはた)
分類 市指定重要文化財(歴史資料)
時代 明治
時代詳細 1855
形態・用途 布製
場所 羽鳥
城南
解説
平成25年(2013)12月11日指定/小笠原東陽(1830-1887)は、明治の初期、羽鳥の地に耕余塾という学校を開いた教育者です。東陽の教育は評判を呼び、生徒は近隣だけでなく横浜や多摩・津久井等からも集まり、多彩な人材を輩出したことで知られ、その跡地の一部は藤沢市の史跡に指定されています。東陽は能書家でもありましたが、遺された揮毫のなかで最大のものが、今回指定された2点2対4本ののぼり旗です。羽鳥三丁目、御霊神社のものは丈の長さ約10.2メートル、城南五丁目(字羽鳥向)八坂神社のものは同約8.5メートルで、両方とも「神州寶祚之隆(しんしゅうほうそのりゅう)」「當與天壞無窮(とうよてんじょうむきゅう)」と記された下に、明治18年(1855)7月という年紀と署名があります。所管:御霊神社・八坂神社
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