資料詳細

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資料番号 90051
資料名 明暦2年庚申供養塔
(めいれき2ねん・こうしんくようとう)
分類 県指定重要文化財(有形民俗文化財)
時代 江戸
時代詳細 1656
形態・用途 石造・供養塔
場所 遠藤
解説
平成18年(2006)2月14日指定。以前は市指定(昭和52年指定)/舟型光背型、総高110.5㎝、火成岩(安山岩)製/銘文から、明暦2年(1656)遠藤村が施主となり造立されたことがわかります。庚申供養塔では、悪疫を払う神として青面金剛像を本尊とし、神の使いであるサルが彫られています。青面金剛像は六臂(ろっぴ・6本腕)が多い中で、この供養塔は四臂の珍しいものです。左上手に三股又、下手に棒、右上手に宝輪、下手に羂索を持っています。同様な四臂の供養塔は、茅ヶ崎市内に3基、寒川町内に1基、平塚市内に2基あり、同一系統の石工の作と考えられることから、一括して県指定となりました。所在:遠藤・御嶽大神
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