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資料番号 90053
資料名 猿田彦大神石廟
(さるたひこおおかみ・の・せきびょう)
分類 市指定重要文化財(有形民俗文化財)
時代 江戸
時代詳細 1680
形態・用途 石造・供養塔
場所 西俣野
解説
昭和40年(1965)5月31日指定/高床式・切妻造、総高101.5㎝、奥行66㎝、火成岩(安山岩)製/なだらかな前屋根の上、右に丸い目をして大きな桃を持った得意気な姿、左に腹ばい姿の2匹のサルが陽刻されています。前面扉・三面壁の銘文に、花応院・文殊院以下、村民48人の名が刻まれ、延宝8年(1680)造立、天明6年(1786)修復とわかります。字御所ヶ谷にあったものを、後年この地に移したといわれています。猿田彦大神は、天孫ににぎのみこと降臨の際、高千穂までの道案内を務めたといわれ、中世以降、庚申の日にこの神を祭り崇拝されました。西俣野には神道系の庚申塔と見られる猿田彦大神が数基あります。所在:西俣野・御嶽大神
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