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資料番号 90058
資料名 寛文10年庚申供養塔
(かんぶん10ねん・こうしんくようとう)
分類 市指定重要文化財(有形民俗文化財)
時代 江戸
時代詳細 1670
形態・用途 石造・供養塔
場所 城南
解説
昭和52年(1977)4月13日指定/舟型光背型、総高125㎝、火成岩(安山岩)製/寛文10年(1670)の紀年銘があり、基礎造り出し部分前面に「相州土戸村道行」(辻堂か)として石井権左衛門以下、造立した庚申講中8名の名が刻まれています。下方の基礎造り出し部分は浅く、別の台座を造り出して正面向きの三猿像をのせ、全体が下太りのため安定感が保たれています。塔身前面の枠作りは全形に応じた工夫と見られ、額部の突起がやさしい感じを与えています。所在:城南・稲荷神社
関連資料 市指定重要文化財 詳細


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