資料詳細

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資料番号 90063
資料名 寛文9年庚申供養塔
(かんぶん9ねん・こうしんくようとう)
分類 市指定重要文化財(有形民俗文化財)
時代 江戸
時代詳細 1669
形態・用途 石造・供養塔
場所 本町
解説
昭和52年(1977)4月13日指定/笠塔婆型、総高105㎝/寛文9年(1669)の造立銘があります。笠石の上の請花つき宝珠に新味があり、笠右が薄く軽快な感じです。塔身の三面に同型の花頭框を彫り込み、前面に阿弥陀三尊の種子と「南無阿弥陀佛」の六字名号、左右両側面に三猿像が一体ずつ刻まれています。浄土教系の庚申供養塔と考えられます。所在:本町・常光寺
関連資料 市指定重要文化財 詳細


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