資料詳細

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資料番号 90068
資料名 鵠沼皇大神宮人形山車9台
(くげぬま・こうたいじんぐう・にんぎょうだし)
分類 市指定重要文化財(有形民俗文化財)
時代 明治
形態・用途 芸能や娯楽の道具・山車
場所 鵠沼
解説
昭和63年(1988)12月16日指定/鵠沼皇大神宮の8月17日祭礼の人形山車です。明治中頃に皇大神宮の9氏子町内会がそれぞれ製作したもので、三層式・総高約8mで人形が飾られてます。かつては祭礼日に各町内から囃子の音とともに人形山車が集まって参道に整列していました。整列の順は、宮前の那須与一、上村の源頼朝、清水の神武天皇、宿庭の源義経、苅田の徳川家康、大東の楠正成、中東の浦島太郎、原の日本武尊、堀川の仁徳天皇で、以前宿庭は牛若丸と鞍馬天狗でした。9基が境内に集まる頃に拝殿では湯立神楽(市指定文化財)が行なわれます。この祭礼は昭和52年(1977)選定「かながわの民俗芸能50選」に挙げられています。所管:鵠沼皇大神宮人形山車連合保存会
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