資料詳細

一覧へ戻る

資料番号 90069
資料名 元禄2年庚申供養塔
(げんろく2ねん・こうしんくようとう)
分類 市指定重要文化財(有形民俗文化財)
時代 江戸
時代詳細 1590
形態・用途 石造・供養塔
場所 菖蒲沢
解説
平成4年(1992)2月1日指定/笠塔婆型、総高120.5㎝、火成岩(安山岩)製/塔身に六臂(ろっぴ・6本腕)の青面金剛像が彫られています。銘文から、元禄2年(1689)菖蒲沢の地頭木村氏の建立とわかります。木村氏は江戸幕府の旗本で、天正18年(1590)に菖蒲沢村100石を拝領し、幕末に及んでいます。村民と親密な結びつきを持ち、その結果として、村内の安全・村民の息災・五穀豊穣を祈願して造立したか、と考えられる珍しいものです。所在:菖蒲沢
関連資料 市指定重要文化財 詳細


Page Top