資料詳細

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資料番号 90072
資料名 辻堂諏訪神社人形山車4台
(つじどう・すわじんじゃ・にんぎょうだし)
分類 市指定重要文化財(有形民俗文化財)
時代 明治
形態・用途 芸能や娯楽の道具・山車
場所 辻堂
解説
平成5年(1993)11月1日指定/毎年7月25日から27日の例大祭に曳航、神社境内に参集する東町・西町・南町・北町の各町内会に保存されています。明治初期以来のものと伝えられ、上に立つ等身大の人形は、東町が源頼朝、西町が源義家、南町が武内宿禰、北町が神功皇后です。山車は4台ともほぼ同形で総高はおよそ8m前後。屋台では太鼓・笛等のお囃子が奏でられます。参集の順序は宮元である南町の山車が一番へ他の3町は毎年くじ引きで決めたといいます。所管:辻堂諏訪神社人形山車保存連合会
関連資料 市指定重要文化財 詳細

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