資料詳細

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資料番号 90085
資料名 大橋重政の墓
(おおはししげまさ・の・はか)
分類 市指定重要文化財(史跡)
時代 江戸
形態・用途 石造・墓碑
場所 鵠沼
解説
昭和40年(1965)5月31日指定/大橋重政:元和4-寛文12年(1618-72)。書家。江戸幕府の祐筆。江戸生まれで、父重保は2代将軍秀忠の祐筆。重政も寛永8年(1631)14歳で3代将軍家光の祐筆になり、祐筆吟味役・評定所出仕を歴任、『寛永諸家系図伝』仮名序のほか、幕府公用文や将軍の手本を執筆しました。父から受け継いだ書法に独自の書法を加味し、大橋流書法を普及させ、その開祖とされています。鵠沼が所領で、内9石を空乗寺に寄進しています。同寺に葬られ、承応2年(1653)に没した夫人とともに墓碑銘にその名が刻まれています。所在・所管:鵠沼・空乗寺
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