資料詳細

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資料番号 90088
資料名 神光寺横穴古墳(横穴墓)群
(じんこうじ・おうけつこふん(おうけつぼ)ぐん)
分類 市指定重要文化財(史跡)
時代 奈良
形態・用途 遺跡
場所 川名
解説
昭和52年(1977)4月13日指定/横穴墓とは丘陵の斜面に横穴を掘って造った墓で、5世紀後半から8世紀に多く造られ、一般に群をなして存在します。この横穴墓群は片瀬丘陵にある100基以上の横穴墓群中の一つで、棺を安置する玄室の内部に高い棺座を設けたり、棺座上に掘りくぼめて造付石棺としたりするものが多く見受けられ、奈良前期-後期(8世紀)頃を中心とした時期の造営とされています。昭和43年(1968)に行なわれた発掘調査で、当初開口していた6基の横穴古墳に加え、埋没していた2基が発見され、土師器片、須恵器片、中近世のカワラケ片、砥石、骨片が出土しました。所在・所管:川名・神光寺
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