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資料番号 90090
資料名 善然寺筆子塚群5基
(ぜんねんじ・ふでこづかぐん)
分類 市指定重要文化財(史跡)
時代 江戸
形態・用途 石造・墓碑
場所 下土棚
解説
平成4年(1992)2月1日指定/江戸前期の開山以来、歴代住職の墓碑は15基を数え、その内5基が筆子塚です。寛延4年(1751)没の潤誉をはじめ、元治2年(1865)に没した喜誉までの5人の住職が寺子屋を営んでいた様子がうかがえます。約100年にわたり継続された例は珍しく、寺子屋開創の時期は浄土院よりわずかに早かったようです。筆子は潤誉の34人を筆頭に10人ほどが造立しており、中には記銘も見える塚もあります。所在・所管:下土棚・善然寺
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