資料詳細

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資料番号 90110
資料名 旧稲元屋呉服店   一番蔵
(きゅういなもとやごふくてん・いちばんぐら)
分類 国登録有形文化財
時代 不明
場所 本町(非公開)
解説
平成27年(2015)8月4日登録/一番蔵は内蔵の南に並んで建っています。土蔵造り2階建で、桁行き三間×梁間二間の平側に入口を設け、庇を付しています。切妻造鉄板葺ですが、震災前の古写真によると元は瓦葺きでした。壁は白漆喰塗りですが、妻側のみ鉄板で覆い、軒は塗り上げで仕上げています。入口及び2階の窓は蛇腹三段で、見込み部分と扉面のみ黒漆喰塗り仕上げとしています。全体的に内蔵より意匠が簡素です。内部の壁は漆喰塗りで、床の高さは低く、かつては味噌などの貯蔵庫であったことを裏付けています。構造・形式:土蔵造、2階建、切妻造、鉄板葺。建設の年代:明治中期。所有者:個人。
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