資料詳細

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資料番号 90123
資料名 清浄光寺(遊行寺) 石垣及び築地塀
(しょうじょうこうじ(ゆぎょうじ)いしべいおよびついじべい)
分類 国登録有形文化財
時代 不明
場所 西富(外観常時公開)
解説
平成28年(2016)2月25日登録/左右の石垣及び築地塀は江戸中期には成立しています。大正関東地震において両翼の築地塀は倒壊し撤去されているが左右の築地はそのまま使用されています。構造・形式:石垣→石造、布石空積。築地塀→土塀(敷瓦と粘土の練り塀)、表面漆喰仕上げ、瓦葺。建設の年代:江戸末期、大正15年頃改修。建築規模:石垣→総延長52.9m、築地塀→総延長22.4m。所有者:清浄光寺
関連資料 国登録有形文化財 詳細


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