資料詳細

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資料名 東海道名所之内 梅澤
(とうかいどうめいしょのうち うめざわ)
作者 河鍋暁斎 詳細
時代 江戸
時代詳細 文久3年(1863)
解説
梅澤(うめざわ)は、山西 村(現在の二宮町)にあった東海道の立場(たてば)です。次の小田原宿との間を流れる酒匂川(さかわがわ)が、たびたび増水し川留(かわど)め(通行禁止となること)となるので、この梅澤で休憩する旅人で賑わったそうです。

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