資料詳細

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資料名 相州七里が浜
(そうしゅうしちりがはま)
作者 川瀬巴水 詳細
時代 昭和
時代詳細 昭和5年(1930)
形態・用途 木版多色摺
解説
名は文(もん)次郎(じろう)、東京・芝に生まれました。川端(かわばた)玉(ぎょく)章(しょう)門下の青柳(あおやぎ)墨(ぼく)川(せん)、荒木(あらき)寛(かん)畝(ぽ)に日本画を学び、26歳のときに、白馬会(はくばかい)洋画(ようが)研究所で岡田(おかだ)三郎(さぶろう)助(すけ)に洋画を学びました。 
その後、鏑木(かぶらぎ)清方(きよかた)に入門し、巴(は)水(すい)の号を得ます。大正7年、伊東(いとう)深水(しんすい)の木版画「近江(おうみ)八景(はっけい)」から影響を受け、風景木版画での作品を発表し、「新版画(しんはんが)」の旗手として活躍しました。

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