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東海道三 五十三次之内 川崎(蔦屋版)
資料番号 10211
資料名 東海道三 五十三次之内 川崎(蔦屋版)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち かわさき(つたやばん))
分類 藤沢宿名所(江の島・遊行寺・四ッ谷・南湖)
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
時代詳細 嘉永年間(1948-1853)
形態・用途 書画
場所 川崎
解説
六郷(ろくごう)川(がわ)は多摩川の下流域の名称で、日本橋を出て最初に渡る川として多くの浮世絵に描かれています。この画は、六郷の渡しの様子が保永堂版(ほえいどうばん)とほぼ変わらない構図で描かれていますが、保永堂版にはみられる富士山が描かれていないため、川崎宿側の岸から品川宿方面へと渡っている様子を描いているようです。

中判横1枚 縦18.1 横24.5
製作時期:弘化4年(1847)~嘉永5年(1852)。板元:蔦屋吉蔵
このシリーズは板元名から俗に蔦屋版東海道と呼ばれます。
関連資料 蔦屋版東海道 詳細

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