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東海道四 五十三次之内 神奈川(蔦屋版)
資料番号 10212
資料名 東海道四 五十三次之内 神奈川(蔦屋版)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち かながわ(つたやばん))
分類 藤沢宿名所(江の島・遊行寺・四ッ谷・南湖)
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
時代詳細 嘉永年間(1948-1853)
形態・用途 書画
場所 保土ヶ谷
解説
神奈川宿の西側(程ヶ谷宿側)の東海道の様子を描いています。後景に広がる入り江は、幕末から明治にかけて埋めたてられ、現在は横浜駅の周辺地域にあたります。画面左奥に「台(だい)の茶(ちゃ)や」と見えるところには、勾配のある街道沿いに茶屋が建ち並んでおり、その高台からみえる眺望が評判となっていました。

中判横1枚 縦18.1 横24.5
製作時期:弘化4年(1847)~嘉永5年(1852)。板元:蔦屋吉蔵
このシリーズは板元名から俗に蔦屋版東海道と呼ばれます。
関連資料 蔦屋版東海道 詳細

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