資料詳細

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資料名 優草名所風景
(なとりぐさめいしょふうけい)
作者 二代 喜多川 歌麿 詳細
時代 江戸
時代詳細 文化年間(1804-1818)
解説
女性2名が伴の男性を連れて江の島詣に来たというよく見られる構図ですが、左手にさざえを売る子どもが描かれているのは珍しい作品です。また右手、松の背景には桜が咲いており、季節は4月頃であるのを示しています。
作者の二代喜多川歌麿は初代歌麿の弟子として、歌麿の没後に師の名を継ぎました。初代歌麿の画風に忠実な美人画を描いた絵師として知られています。

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