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東海道五 五十三次之内 程ヶ谷(蔦屋版)
資料番号 10213
資料名 東海道五 五十三次之内 程ヶ谷(蔦屋版)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち ほどがや(つたやばん))
分類 藤沢宿名所(江の島・遊行寺・四ッ谷・南湖)
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
時代詳細 嘉永年間(1948-1853)
形態・用途 書画
場所 藤沢
解説
帷子(かたびら)川(がわ)に架かる新町(しんまち)橋(ばし)を旅人が渡る様子が描かれています。画中で橋を渡っている手前の3人は、大山詣(おおやまもうで)に向かう一行です。先頭から木(き)太刀(だち)、団扇(うちわ)、御神酒枠(おみきわく)をそれぞれ持っています。

中判横1枚 縦18.1 横24.5
製作時期:弘化4年(1847)~嘉永5年(1852)。板元:蔦屋吉蔵
このシリーズは板元名から俗に蔦屋版東海道と呼ばれます。
関連資料 蔦屋版東海道 詳細

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