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東海道八 五十三次之内 平塚(蔦屋版)
資料番号 10216
資料名 東海道八 五十三次之内 平塚(蔦屋版)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち ひらつか(つたやばん))
分類 藤沢宿名所(江の島・遊行寺・四ッ谷・南湖)
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
時代詳細 嘉永年間(1948-1853)
形態・用途 書画
場所 平塚
解説
画面中央から奥にかけて縄手(なわて)道(みち)が続いており、後景の左には丸みを帯びた高麗山(こまやま)、右には角ばりのある大山(おおやま)、その間には白い姿の富士山という、それぞれ異なる山の姿が描かれています。画面中央に宿場の出入口を示す牓示杭(ぼうじくい)がみえ、平塚宿西側(大磯宿側)のはずれを描いていることがわかります。

中判横1枚 縦18.1 横24.5
製作時期:1948-1853

画面中央から奥にかけて縄手(なわて)道(みち)が続いて板元:蔦屋吉蔵
このシリーズは板元名から俗に蔦屋版東海道と呼ばれます。
関連資料 蔦屋版東海道 詳細

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