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東海道九 五十三次之内 大磯(蔦屋版)
資料番号 10217
資料名 東海道九 五十三次之内 大磯(蔦屋版)
(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち おおいそ(つたやばん))
分類 藤沢宿名所(江の島・遊行寺・四ッ谷・南湖)
作者 歌川 広重 詳細
時代 江戸
時代詳細 嘉永年間(1948-1853)
形態・用途 書画
場所 大磯
解説
海岸沿いに続く街道の後景には相模湾が広がり、遠く伊豆半島も望みます。画面左手前には、家屋の屋根が見切れて描かれていることから、大磯宿の西側(小田原宿側)の様子を描いたものと思われます。街道には、小田原宿方面からやってくる人足(にんそく)や駕籠(かご)かきの姿がみえます。

中判横1枚 縦18.1 横24.5
製作時期:弘化4年(1847)~嘉永5年(1852)。板元:蔦屋吉蔵
このシリーズは板元名から俗に蔦屋版東海道と呼ばれます。
関連資料 蔦屋版東海道 詳細

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